自宅で簡単にバストアップ!バストマッサージやストレッチまとめ

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自宅でできるバストケアをまとめてみました。

バストアップストレッチ

バストアップストレッチ1
このストレッチでは、胸、背中をほぐします。デスクワークなどで猫背気味による姿勢を悪さから、胸が硬く閉じ、背中も丸まり、筋肉が硬直してしまい、血行が悪くなり、背中や首のコリを感じている女子も多いはず。そういった不快な痛みを取りつつ、胸の詰まりを取り、女性ホルモンを活性化させて行きます。
動作1
床に座って行います
1.床(椅子でもOK)に座り、両手は膝の上に置きます。
動作2
息を吸いながら、胸、顎を天井に押し上げるようにし、体の前側を伸ばします。
動作3
息を吐きながら、お腹を丸め、お臍をのぞき込み、体の裏側を伸ばします。
このまま30回を目安に動作しましょう。ゆっくりと動作を丁寧に行いましょう。

筋トレ効果もあるバストアップストレッチ

このストレッチは、背中の僧帽筋を刺激しつつ、胸の大胸筋を刺激し、簡単な筋トレ効果を得られます。ボールがない場合はクッションでも枕でもOKです。大切なことは、肩甲骨の引き寄せによる僧帽筋の刺激と大胸筋の開きによる刺激です。
動作1
1.立て膝になりボールを持ちます。
動作2
ボールを背中側に回し、自然に手を下げたところで(お尻や腰付近)両手で掴みます。
動作3
息を吸いながらゆっくり掴んだボールを上に引き上げ、肩甲骨を引き寄せ、胸を開きます。息を吐きながら、ゆっくり元の位置に戻し、そのまま15回を目安に動作しましょう。
いかがですか?今回はストレッチと言っても、筋肉を程良く刺激するので、軽く筋肉痛になる人もいるかもしれませんが、バストも筋肉があってこそ、美乳の位置をキープ出来ることを忘れないで下さいね。

ふっくらバストを作るマッサージ

■ボリュームにはエクササイズ、バストの型崩れにはリンパマッサージ

バストを支えるのは大胸筋(だいきょうきん)という上体の前面の筋肉。ボリュームの減少が気になる人は大胸筋を鍛えて上向きのバストを目指していきましょう。
また、バストは血管やリンパが多く集まっている箇所なので、リンパを促すマッサージで老廃物を流してあげると、ハリ感のあるキレイなバストラインが保てます。
リンパは皮膚のすぐ下を流れていますので、優しくさするようにマッサージするのがポイントです。
マッサージは入浴中や入浴後など体が温まった時に行なうとさらによいですし、肌のハリを高める美容液などを用いて保湿も十分に行なっていきましょう。
【バストアップ・マッサージ】

1:右手で左のバストをすくうようにして、左脇から中心部まで半円を描くようになぞります。

背中のほうに流れたお肉を寄せるように意識して、丸みのあるバストをイメージしてマッサージします。同時にもう片方も行ないます。

2:片方のバストを下からすくい上げ、両手で交互に上へ上へとマッサージします。

バストを持ち上げるようにしてリズミカルにマッサージしていきます。もう一方も同様にします。

3:最後に右手の指で左肩から鎖骨の上部をなぞっていきます。

中央まで来たら、そこから左の脇の下までリンパを流していきます。

バストアップエクササイズ

1: 背筋を伸ばし肩の力を抜き胸の前で手のひらを合わせます。胸と手のひらの間を20cmほど開け、デコルテの筋肉を意識して両手を押し合います。

2:次に床に寝て仰向けになります。両手を真横に広げ腕を伸ばしたまま、腕を持ち上げ胸の真上で手を合わせます。ダンベルを持って重さを加えてもよいでしょう。