ぬいぐるみのお洗濯・お手入れ方法

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大切なぬいぐるみを正しく手入れして、キレイな状態を保つ方法などをご紹介!

ぬいぐるみの普段のお手入れ

また、日ごろのお手入れには[リセッシュ 除菌EX 香り残らない]するのがおすすめ。
手軽に消臭・除菌ができます。すぐに洗わないときや、家庭で洗えないもののお手入れに、とても便利です。
20~30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーしてください。

ハウスダスト対策
日ごろから表面のホコリをブラシではらうか、掃除機で吸いとりましょう。[クイックル 舞い上がりをおさえるハウスダスト除去スプレー]を使うとより効果的。
日に干して、直射日光でダニを退治するのもお忘れなく。
・表面を掃除機で吸って下さい(吸い口を小さいものに替えて強すぎない力で吸うようにしてください)
・お天気の良い日に戸外で布団たたき棒や手などでチリやホコリをたたいて落とします
  (ホコリをすわないようマスクをご着用下さい)
・夏のお天気の良い日などに戸外で虫干しするとダニなどが退治できます。
・毛並みはペット用のクシやブラシなどでやさしくブラッシングして整えてください。

ぬいぐるみのお洗濯の前に

洗濯できないぬいぐるみ

ぬいぐるみにより洗濯できないモノもあります。
下記のようなぬいぐるみは、基本的に洗濯できません!

・人工皮革や革がついているぬいぐるみ
・ウール(毛)素材のぬいぐるみ
・中綿がポリエステル以外の素材のぬいぐるみ
 (触った感じが硬く感じるモノ)
・中に精巧な機器や紙を使用しているぬいぐるみ
・水で色がでるぬいぐるみ
・大きいぬいぐるみ 洗濯危険!
上記のぬいぐるみやアンティークのぬいぐるみは、クリーニング店にお任せするのをお薦めします。

色落ちテストを忘れずに

① 色落ちテスト

タオルに水でぬらして、ぬいぐるみに軽くたたきます。
色がつけば、洗えません!
ぬいぐるみの目や眉など部分から色が出る場合もありますので
細かい注意して下さい。

洗濯方法

1. 丸洗い
1.まず、目立たない部分を石けん液で濡らしてタオルでおさえてみて、色落ちしないかどうかを確かめてみます。
2.色落ちがなければ、丸洗いします。付属品や服など、はずせるものはとりはずしてから洗います。
3.たらいにぬいぐるみがひたるぐらいのぬるま湯を用意し、適量の石けんをよく溶かして、ぬいぐるみをひたして静かに押し洗いします。汚れのひどい部分は、石けんを直接つけて、ナイロンネットなどで毛並みにそってこすります。
4.汚れ方がひどい場合は、液を取り換えてもう一度洗います。
5.軽く脱水して、水を何度か替えながらていねいにすすぎます。
6.脱水機にかけるときは、バスタオルにくるんでごく短時間かけるようにします。
7.脱水後は、濡れているうちにブラシで毛並みを整えます。柔らかいブラシで、毛の流れと反対向きにかけると、毛が起きてふさふさ感が戻ります。
8.形を整えて、風通しのよい日陰で十分に乾燥させます。
2. 拭き洗い

電子回路の入ったぬいぐるみや、ジョイントが入ったテディベアなど、丸洗いできないものは、拭き洗いをします。セスキ液で表面を拭くと、かなりさっぱりします。毛をすくいあげるようにして全体を拭いた後、今度はきれいな水で絞ったタオルでもう一度全体を拭き、毛並みを整えて陰干しして乾燥させます。

子供の食べこぼしなど局所的な汚れは部分洗い

洗えないものは部分洗い

かんたんな汚れは、ブラシでホコリをはらったあと、ホームクリーニング用洗剤エマールを手洗い濃度に溶かし、スポンジを使って、軽くたたくようにふきます。
あとは水ぶきで、洗剤分をよくふきとります。
汚れがひどい部分には、コップに洗剤液をつくり、よく泡立てた泡を古い歯ブラシにつけ、汚れた部分をこすります。
1カ所終わったら、洗剤がしみこまないうちに、すぐに水ぶきするのがポイント。
最後に、全体をよく水ぶきします。
歯ブラシなどで手早く!

重層を使った洗濯方法

こんなものもあります

①ぬいぐるみが入るくらいのビニール袋に、重曹の粉 大さじ1杯を入れる(※1)
※1 ゴミ袋(大)程度の大きさに対して。

②重曹の入ったビニール袋にぬいぐるみを入れる。

③袋の口をしっかり握り、袋を振る。
 ・重曹の粉がまんべんなく振りかかるように、シャカシャカよく振るのがポイント!
 ・このまま1日置くとなお良い。

④振り終わったらぬいぐるみを取り出す。

⑤重曹の粉を掃除機で吸い取る。
⑥干す
★ カビ・ダニを予防する干し方
ぬいぐるみの上に黒い布をかぶせて日干しする。

ぬいぐるみのクリーニング屋さん、という除菌効果のあるクリーナー。
イオンパワーで汚れを落とす安全なクリーナーです。手肌にやさしく、素材を傷めずに汚れをよく落とします。
【特 長】◆水がベースなので、小さなお子様がいるご家庭でも安心。
    ◆乾いた後のベタツキやシミの心配もありません。
    ◆手や肌荒れの原因となる刺激物質や環境汚染の原因となる物質は 一切含まず、安心、安全、無公害。
【使用方法】
   (1)汚れの部分にスプレーするか、布等に含ませてから拭き、 乾いたタオル等でふき取ってください。
   (2)その後自然乾燥させてください。