目尻の三角地帯「ジリサン」を意識するだけ!目力アップ!

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美的5月号で紹介されている、ジリサンメイクについてご紹介します

目尻の三角地帯“ジリサン”をメーク

ナチュラルメークだとなんだか物足りない、
アイメークを頑張りすぎるとコワい……
なんだかパッとしないアイメークは、“ジリサン”=目尻の三角地帯が肝心だったんです。
『美的』5月号ではヘア&メイクアップアーティストのKUBOKIさんが、忘れがちだけど意外と大事な“ジリサンメイク”をレクチャーしてくれているのでご紹介します!
なんか目元が決まらない……その理由は、みんなが忘れがちなジリサン=“目尻の三角地帯”にありました!
ジリサンメイクのコツを覚えれば、ナチュラルに目力がアップできます♪
「一重&奥二重だったり目が小さかったり……目をもっと大きくパッチリと見せたいという人は、目尻の三角地帯=“ジリサン”に注目! 
ここをきちんと埋めると、それだけで目幅のスケール感がUP。
印象的でありながら、優しげで女らしい眼差しを自然に演出できます。
また、カラーアイシャドウは目元が浮いて見えるから……と躊躇している人にもおすすめ。
目元が引き締まるから、春らしいカラーも思う存分楽しめます。
細かくてつい忘れがちだけど、“ジリサン”をメークしないなんてもったいない! 
目元悩みを簡単に解決できて、きっとキレイに差がつきます」
【1】ブラウン系アイシャドウをON
薄ブラウン系シャドウをまぶた全体に、発色するまでしっかりON。ラメやパールが強すぎない、セミマットな質感がおすすめ。
【2】アイラインは目のカーブに沿って
目頭から目尻へと、目のカーブに沿ってアイラインを描く。目尻をはね上げないようにすると、より優しい印象が。と、ここまでは普段のメイクと変わりません。
【3】インサイドラインを入れてからジリサンを埋める
ここからがジリサンメイクの見せどころ! まぶたの内側にもインサイドラインを入れる。さらに目尻の際からアイラインの終点まで5mm程、アイライナーペンシルを動かしてジリサンを埋める。少しペン先を寝かせて、真横に動かすのがミソ。
【4】ジリサンをブラシでぼかす
適度なコシのあるアイライナーブラシの側面で1~2ハケ程度、ぼかせば完成! ぼかす方向は必ず内→外が鉄則です!

目尻を強調しつつも、柔らかさを感じさせる目元で好感度アップ間違いなし! ジリサンメイクは、カラーアイシャドウとも相性抜群なので、この春もってこいのテクなんです。きれいに差がつくジリサン、覚えていて損なしですよ!(松本美保)
(『美的』2014年5月号)