行楽シーズン☆会話のタネにちょっとした場所別「雑学」

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行楽シーズンに行きたい場所にまつわるトリビアをまとめました。

遊園地・アミューズメントパーク

遊園地・アミューズメントパークにまつわる雑学や豆知識。
・富士急のアトラクションは富士の天然水を使用している

富士急ハイランド園内で使用する水はすべて井戸水なので富士の天然水。
ただしアトラクションで使用する水は衛生的に飲まないほうがいい。
・USJの建物には遠近法など映画の手法が取り入れられている

映画のセットを作るときに使われる手法を取り入れており、メインストリートは手前より奥のほうが横幅が約1m狭いため、奥行きがあるように見える。
ちなみにセットの骨組みを見せているのは、撮影スタジオを再現した演出。
☆TDLの地下道は、出口が3つある。それは、スペースマウンテンの横…etc
それは、大型トラックが2台余裕ですれ違えるほど広い。
☆シンデレラ城のB2は防災倉庫。
遊園地の中に大きな池が多いのはなぜ?

聞いたことがあるのは自主防災のためです。
土地が広いだけに万が一火災が発生した場合の効果的な貯水池として役立つからです。
園内に自主消防隊を設置しているところもあります。

水族館

水族館で話したくなる雑学・トリビアなどの豆知識!
水族館に魚たちと一緒にいる鮫がほかの魚を食べないのは飼育員が鮫が腹いっぱいになるまで餌を与えているからです。
しかし!!
最近は蛸が同じ水槽の仲間たちを食べているようです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
水族館の通路を暗くして水槽のなかをライトで照らすのは人間からは魚達が綺麗に見えるが水槽の中の魚達からは人間が見えないようにしています。人間が水槽に潜ってショウをする場合は鏡に映った自分を見ながら行なっています。これは、人間の姿が見えると魚がストレスを溜めて長生き出来ないからだそうです。
ラッコプールのガラスのくもりはラッコのいたずら。
ラッコプールのガラスは二重構造になっており、お客様側はアクリル樹脂、プール側は板ガラスです。ラッコが貝殻でガラスをたたいて傷つけるため、ガラスがくもって見えるのです。
魚の食性は、肉食・草食・雑食性に分かれます。サンゴ礁に棲む魚には、植物を好む種類が多く、水族館では海藻の代用食として、レタスなどを与えています。

動物園

動物園で話したくなる、動物のトリビア
■パンダの食費

いつも笹を食べているイメージのあるパンダ。
いっけんすると草食動物かと思いきや、その大腸も小腸も肉食動物のものと 変わりありません。
それゆえ、上野動物園のパンダの場合は毎日、笹やリンゴなどの他にも馬肉 を与えられています。  
ちなみにジャイアントパンダの一日の食費は10850円。
・上野動物園ではサルの名前をテーマ別に決めている

テーマは前年とかぶらないことが条件。
教科・科目がテーマのときは「体育さん」「歴史さん」、
子供の遊びがテーマのときは「竹馬さん」「福笑いさん」など
と名づけられた。
・牛丼の吉野家は東武動物公園にエサを寄付している

2004年ころから行われている。
廃棄コストの削減にもつながるので、サラダに使う白菜・キャベツの外側の葉を毎日190Kg寄付している。
■キリンの睡眠時間

 キリンの一日の睡眠時間は約20分。
そのうち体も脳も完全に休んでいる時間はわずか1~2分といわれている。