目力アップ!!☆キュート目の作り方☆

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パッチリしたキュートな目!憧れですよね… 目力アップ術やケアの方法をまとめてみました(*^_^*)

目力アップ術とは?

まつげのお手入れは、美容的に非常に重要なポイントで、肌や髪のお手入れと同様に、きちんとまつ毛のケアが行き届いていると、印象が大きく変わってきます。毎日のマスカラやビューラー、パーマにエクステ、クレンジングなどでダメージを受けたまつげを放ったらかしにしていませんか?まつげも、肌や髪と同じようにちゃんと手入れをしていないと、抜け落ちやすくなったり、折れたり、量が減ったりと、貧相な目元になりやすくなってしまいます。

一般的にまつげというものは、平均的な長さが約1センチ前後、平均的な本数は下まつげは約100本、上まつげは約200本程度。もちろん髪の毛と同じように、まつげにもキューティクルがありますし、まつげの成長にもサイクルがあます。肌やまつげのサイクルは基本的に28日ですから、ちゃんと手入れをすれば、28日後のまつげは変わってきますし、きちんと手入れをしていないと、28日後は悲惨なことになってしまいます。

まつ毛の基本

クレンジングングの注意点

まつげをキレイに長く伸ばしていくのにまず大切な事は、きちんとマスカラやアイライナーなどの化粧を落としきること。

けれど、「まつげが抜けたり、目の周りの皮膚が傷みやすくなってしまうから、目の周りのクレンジングは控えめにしている」っていう方もいるのでは?でもマスカラの落とし忘れが残っていると、

?まつげの毛根の働きが悪くなり、まつげが抜けやすくなったり薄くなる
?美容成分が効きにくくなる

といったトラブルを招いてしまい、美しいまつげが育ってきません。

マスカラのクレンジングで大切な事は、優しく、でもきちんと落とすこと。そのためには、ちゃんとポイントメイク用のクレンジングを使って、丁寧に落とすようにしてください。
まつ毛のクレンジング!優しく、かつ汚れはしっかりと落とす!
これがポイントの様です!

まつ毛にも保湿

まつ毛美容液などを塗ってあげる事も大切ですね!

ビューラーは危険?

まつげの本数や量を増やすには、保湿や栄養分を補って毛根に十分な栄養を与え、目の周りの血行をよくする必要があります。そのために必要となってくるのがまつげ美容液。

まつげ美容液には、トレートメント剤、栄養剤、育毛剤、保湿成分などがバランスよく含まれていますし、目元専用に作られているものなので、安心して使うことができます。育毛しながら、保湿やキューティクルケアができる商品がたくさんあります。キレイにクレンジングできたら、一日酷使したまつげをいたわってあげましょう。
ビューラーで根元から無理に押し上げたり、ギュギューッとまつげを挟みこんでしまって、まつげが抜けたり切れたりしてしまったことありませんか?毎日、ビューラーをかけることは、物理的に無理をかけてカールを作っているわけですから、まつげが抜けたり、弱くなってしまう原因となっています。

さらに、ビューラーのゴムが痛んでいたりすると、まつげへの負担はどんどん大きくなってしまいます。そういった痛みが蓄積してくると、ハリやコシも少しずつ衰えて貧相な目元になりかねません。

そういったときに活躍するのが、『まつげパーマ』。『パーマ』と聞くとまつげに悪そうなイメージですが、毎日ビューラーを使うことで抜けたり切れたりするリスクを比べると、1ヶ月に1度まつげパーマをかけるほうが、まつげへの負担は少ないと言われています

とはいえ、まつげに無理をさせていることには変わりありません。夜になったらちゃんと美容液や保湿液でいたわってあげましょう。

でか目に見えるメイク法とは?

目の周りを全てアイラインで囲わない!

「デカ目メイクはリキッドアイライナーで目の周りをぐるぐるに巻いてしまうこと」と思っていませんか?

一昔前に流行りましたがコレは逆効果です。。
目の周りを一周すると逆に目が小さく見えてしまうのはご存知ですか?

アイライン 上まぶたがポイント!

目尻に集中してかつ、ラインをぼかす

上のアイラインは濃い目のアイライナーで目尻よりもに1センチ外側まで塗ります。

アイラインはリキッドなどの強く線が出るものよりも
柔らかいペンシル系のアイラインを
色は黒か濃い目のブラウンそして綿棒などでさらにラインぼかせるようにします。

どうしてもリキッドを使いたい場合はブラウン系やレッドブラウン系の色を選びます。

鼻から目尻・眉毛に向かってのラインを意識するくらい

アイホールを丸く入れる!

つけまつ毛はかなり上から!

下まぶたのアイラインは目頭から引かない!

「目尻だけで充分!やり過ぎは怖いのでほどほどに」

一番多い失敗。
目を大きく見せようと頑張りすぎて下のラインを描きすぎ・盛りすぎ

これを避けるには
下まぶたは目頭からラインを引かない事。

黒目の下あたりから、もしくは目尻だけ。
目尻の三角形は大胆にかなり大きく描くのがポイントです。

目頭のラインを引いていないので
やり過ぎ感がないので目尻は大きくかいても大丈夫です。
アイラインは囲まずにどこかに塗らないところを作るのが大事です。

また、下まぶたもリキッドよりもペンシルの方が柔らかい印象になります。

◎おすすめの色

色は黒ならよりくっきりとした印象になり
ブラウン系はよりナチュラルな印象に仕上がります。

なので目を大きくするのに来ないななどの色はあまり関係ありません。
自分が相手に与えたい印象で色を決めると良いでしょう。